喰霊-零-

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甘々と涅槃

衝撃の第1話、、、の広告に釣られて視聴を始め、
漸く全話見終わりました。

1話目、何処が衝撃的なのか不明でしたが、、、

独特の作画、全12話の構成、興味深かったです。


但し、登場して来る人物達の多くが、
代々お勤めと霊獣を襲って来たとは思えない様な人々なので、
辟易させられます。

また、確かに殺陣が可笑しい。

そして、やはり個人的に、
この世界観で、シリアスなものを楽しむのは難しかったです。
JKめし の中で看破されていることですが、、、

殉職者達が「やあ、皆やられちゃったねえ」と言いながら
涅槃で各自の「部位」を持ち寄る姿を想像して
微笑んでしまいました。
(足の場合はどうするんだろ?)

色々気になって仕方が無い点が多々在りましたが、
それでも、
純粋な殺生石をバチカンが所蔵していたとの設定が、
私個人には何とも”リアル”で、脳が震えました。

面白い

1話目のエンディングで衝撃を受けました。
主要キャラ?だと思っていたので、あの展開には…やられました。
全体を通して、グロいのも切ないのもあって好きなストーリーでした。





B+

まぁ見て損はしないくらいの面白さはあります。
が、傑作と呼ばれるほどの良さはあまりって感じです。
テンポもストーリーもいいんですが、傑作までいくにはちょっと物足りなかったかな?

グロ注意!

内容的に仕方ありませんが、バッタバッタと人が死にます苦手な人は注意です。

ストーリーは家族愛、血縁といった愛憎劇に退魔アクションをいれたありがちなようなんですが、ほかの作品とは一味違うところがあって面白かったと思います。

ただ前日譚なので仕方がないと思いますが、あまり救いがない話だと感じました。

ネタバレあり

良かった

第1話終盤の突然のアレ・・から完全にハマれました。

 
良い意味で裏切られた感じです。あっという間に最終回まで見てしまいました。


できればその後の話も見てみたいですね。。。

んー…

みんなが言う程、怖い作品とは感じませんでした。
嵐山と上賀茂が…。

かっこいい!

ストーリーはありきたりですが、キャラとセリフの魅力がいい感じですね。黄泉派ですが、冥姉さんも一押し(笑)。シリアスで押すのかと思ったらマイケル師匠が口休め的にちょうどいい感じです。諸事情あるのでしょうが、2クールで引っ張っても良かったのにと思います。刀での戦いはかっこいいです。痛そうですが。。

涙が出る・・

全編を通してまるで映画を見ているような感じで、最後まで見ることができました。黄泉チャンがあまりにも悲しすぎる・・。主役はもちろんいるのですが、前半部分で誰が主役か分からない、主役と思った人が次々に・・・あれしてしまうので、、どこに感情移入して良いのやら分からない・・全編を通してみるとそれがまた不思議な感覚でとても良かったです。必見です

昼ドラ愛憎劇

全体構成からみて1・2話内容を前に持ってくる手法は私は好きではないのでマイナス。
前に持ってくるにしては1・2話は長すぎた、0.5話程度で良い。

ひきこまれました~

絵もきれいだし音楽もよかったし、
下手に小難しい言葉とかなくて世界観に入りやすかった。
むしろ1話のほうが「何言ってんだこのひとたちは?」って感じでしたけど
ラストでの裏切り方最高だった。
2話までが布石だったので、結構長いプロローグだなって思ったけど。

ウィキでネタバレ読んだけど黄泉ちゃんと紀ちゃんのために原作衝動買いしそうですww

軽度の難解アニメ

雰囲気だけでも頭ひとつ抜けてる感のある作品だけど真価は2週目以降にあると感じる
初見では印象に残らなかったはずのさりげない1シーンが2週目でドラマチックに見えることもある

情愛一点に絞り込んだ集中力の勝利

設定、世界観、道具立てはすべて紋切り型で
目新しいものは何も無いのだけど、
好きという気持ちと嫌いという気持ちが入り混じった
感情の葛藤にシナリオの全てを絞り込んでいる。

家族であることは何か、家族のようであるということは何か
その想い一点に集中してキャラが絡み合っていく展開は
強烈な感情移入を見るものに起こさせる。

何年かぶりで見直したけど、紋切り型の図式に沿いながら
清冽な視聴感をのこしてくれる名作のひとつと言っていいと思う。

設定は図式に沿って簡略に、
テーマは一点に絞り込んでひとつのことだけを語る。
似たような作品は多いけど、文句なしの成功作。

原作

みたくなっちゃったね

あっという間に引き込まれる作品。それにしても悲しすぎる・・・。

あっけにとられる1話からの、その後のキャラの掘り下げ、そして後半からの悲しい展開。ストーリーの構成が素晴らしくとても引き込まれました。
後半からの悲しい展開は見るのがつらかったですが、それでも前向きに捉えられる形で終わることができたのも、この作品の素晴らしいところだと思います。

喰霊解放!!

いやはや、黄泉姉さんマジパナイす!!

第1話があまりに衝撃的だったので、全話購入しちゃいましたw

話を観ていくうちに、黄泉がダークサイドに落ちた理由が明らかになり、そして感動の最終話。

神楽がまた、いい子過ぎです!
泣かずにはいられません!

黄泉や神楽達が使う武器も、なかなかこった仕掛けがあり、観ていて楽しかったですねぇ。

なるほど、空圧式かぁ~。

美少女、アクション、日本刀が好きなら必ず見るべしwwwww

ネタバレあり

見ていて楽しいです。

コミックが原作です。コミックの作画も良いのですが、個人的にはこちらの方が一般受けすると思います。
内容はすごく良く出来ていて、最後はどうなるのだろう?と思いながら見ることができます。この作品はOPとEDも良く出来ており、特にEDが良い感じがします。黄泉役の水原薫さんが歌っていて、すごく雰囲気が出ていてシックリきます。こちらも是非聞いてみて下さい。

ネタバレあり

かわいい神楽

ほんとにかわいい 内容とっても良かったです おすすめ!

すごく感動しました。

ここ最近全国ホールにパチスロ喰霊-零-が導入されてからこの作品を知りました。
とりあえず一話だけ見てみたら、あまりの衝撃的な内容に目を奪われました。
黄泉がなぜ あんなふうになったのか気になり始めて、話が進むと同時に黄泉の存在がどんどん大きくなっていくのを感じながら見ていました。
神楽と黄泉の姉妹愛は見ていてすごく良かったですね。
後半になると予想外の展開に目が離せない!
そして最終回は…号泣しちゃいました(´;ω;`)
早くこの作品の事を知りたかったです。
グロテスクな内容もあるので意見は分かれると思いますが、私の個人的な評価はアニメ作品で最高です。
あ~続編でないかな…(小声)

ネタバレあり

超名作。ただし観劇に覚悟必須。

6点つけたいほどのパワーある作品です。
原作が暗いながらも軽いタッチやデザインである事をあえて逆手にとったのだろうか。緻密な描写、重厚な演出。「黄泉」を中心にした状況の変遷のシナリオの妙。原作興味なくても、観終わったあと本屋さんへ駆け込んで本編で続きを見たくなります。

演出を重厚にしたため、人が死ぬシーンはアニメとしてはかなりの残酷シーンになっています。特に第一話は、心臓の弱い人は充分注意をば。へたなホラー映画より衝撃的かもしれませんよ。

ネタバレあり

喰霊-零-を観終えて・・・

喰霊-零-を観終えて・・・綺麗だった。

作画・テンポともに、とても良いので
あっという間に観終えました。

一話・二話あたりで、バッドエンドを
予想してしまったけれども、きれいな
終わり方だったので、よかったです。

かなりグロいので、夢見の悪い方は、
覚悟して観て下さいね。

ネタバレあり

期待はずれ

名作という意見が多かったので見てみましたが、私には合いませんでした。
見る人を選ぶ作品だと思います。

・マイケル師匠が出てきてからの中途半端なコミカル路線が雰囲気ぶち壊し
・神楽のクラスメートのポニーテールの子がムカつく(個人的な意見過ぎますが)
・武器がカッコ悪い
・アクションがイマイチ。刀を横に払っているのに縦に切れたりとか
・紀之の存在が最後希薄
・神楽の父親の存在感も中途半端
・エピローグの2年後は要らなかったと思う
・第1話の存在意義って・・・?

もっと神楽VS黄泉の要素に絞り込んで、そこを深堀りしたストーリーにして欲しかったです。

ネタバレあり

これは色々とスゴい、素晴らしい作品

いきなりショッキングな展開ですね…。
序盤には心和ませる回はあるけど、そんな和みを後の回で「悲愴感・妬み・葛藤・劣等感」等のネガティブな感情で包み込まれて、どんどん切なくなります…そして心救われたい衝動に駆られてイッキ見したくなります。毎回のOP曲の「入り方とアップテンポ」が怒涛の展開を後押ししてくれるので、つい時間を忘れて…
お話が丁寧に作られていて、全話観た後は結構心地いい感じになります。そしてここまで怒涛の展開をして原作に繋がっていくのなら、「これは原作も見なければ…」と原作購入する気力がふつふつと沸いてくる素晴らしい作品です。

1話を見たらもう虜に・・・

1話の衝撃は死ぬまで忘れないでしょう
ダークな雰囲気のストーリーです

カテゴリーA のアニメ

原作「喰霊」前の物語 オリジナルストーリー
1話がとても衝撃的、最終話が原作につながる。
観ていて先の展開が読めますが、シナリオがしっかりしています。
最後は綺麗にまとまっているかな……
観る価値は十分あると思います。

お勧めです!

第1話の衝撃的なスタートから始まり、
最後は、決してハッピーエンドでなく、
哀しく、不完全燃焼ですが、なんだか心地よい
終わり方です。

見る価値あります。

本編もアニメ化してください。
零に比べて、軽いタッチになるかな・・・

歌も良い。ヨミは俺の嫁だと思います。

アニメも漫画もとても良いと思います。30代男です。


 無料1話で、いきなりちょっと残酷ですが、それがまた良いと思えてくる不思議さがあります。

最初1話を見て、最後に登場する彼女こそ、俺の嫁です。

名前は諌山黄泉イサヤマヨミで、釣り目、ぽにて、残虐ですが、彼女は元から

こんな子だったわけではありません。とても優しい、我慢強い、すばらしい人物でした。

 それが、、、なぜ。

 白い髪のガキが1話で出てきますが、こいつが本気でクソガキなのでぶち殺してやりたいです。

男の方なら、同じ思いになると思います。このやろぉ!!!!!


 いろいろアニメも見ていますが、これは歌も良いですし、気に入ってくれると思います。

愛するものを、愛を信じて殺せるか

憎しみに揺れる魂を目覚めさせたのは誰? それは――闇の街を彷徨う、哀しみに暮れる迷い人。運命の絆で繋がれた二人は――。――宿命の鎖を断ち切り、悪霊を討つ。

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)2008瀬川はじめ/[喰霊-零-]製作委員会

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関連作品

見どころ

瀬川はじめ原作の退魔アクション漫画『喰霊(がれい)』の前日談。2人の少女たちが運命の絆でつながれていくプロセスを、あおきえい監督がハイクオリティ映像でアニメ化した。悪霊とのオカルト的な戦いは、首都圏外郭環状放水路や東京ジオサイトなど取材に基づく風景で展開。国も特殊部隊で対応するなど、リアル系描写が徹底されている。シリーズ構成は実に大胆で、あまりの意外性にある種の幻惑感が生じるほどだ。そして最大のみどころは、除霊を生業とする一族の宿命を通じ、霊獣をあやつり剣をふるう少女・神楽と黄泉、彼女たちの心が結ばれた後、やむにやまれぬ悲劇へ追い込まれていく流転のドラマだ。そこで描かれる心情には、思わず涙腺がゆるむ【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

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諌山黄泉

「超災対策室」所属のエージェント。高校2年生。17歳。諌山家頭首「諌山奈落」の養女。神童と呼ばれるほどの剣の達人。宝刀「獅子王」と、それに宿る霊獣の鵺「乱紅蓮」を継承し使役する。

土宮神楽

「超災対策室」所属のエージェント。中学2年生。14歳。父親の土宮家27代目頭首「土宮雅楽」から退魔師として厳しく育てられた。土宮家は代々、霊獣の白叡を継承し、その体内に封印する使命を持つ。

飯綱紀之

諌山黄泉の許嫁。高校3年生。18歳。諌山黄泉、土宮神楽と同じく、超災対策室に所属するエージェント。管狐を使役する。

神宮寺菖蒲

環境省・自然環境局・超自然災害対策室(通称「超災対策室」)室長。本作にのみ登場する。元室長の「峰不死子」の後を継ぎ、対策室を監督している。つかみどころのない独特の雰囲気を持つ。

二階堂 桐

環境省・自然環境局・超自然災害対策室(通称「超災対策室」)室長「神宮寺菖蒲」の秘書。年齢は21歳。クールビューティーな風貌。

桜庭一騎

飯綱紀之のマブダチ。18歳。諌山黄泉、土宮神楽と同じく、超災対策室に所属するエージェント。原作の「弐村剣輔」のような、2枚目半な人物。

岩端晃司

諌山黄泉、土宮神楽と同じく、超災対策室に所属するエージェント。陸上自衛隊を経てアメリカの傭兵会社に入社。戦場を転々としていたところを室長にスカウトされた。最後にいた部隊は悪霊がらみで壊滅したらしい。

ナブー(兄)

諌山黄泉、土宮神楽と同じく、超災対策室に所属するエージェント。アフリカ人のシャーマン。双子の兄で、兄弟まったく同じ風貌、どちらがどちらか見分けがつかない。

ナブー(弟)

諌山黄泉、土宮神楽と同じく、超災対策室に所属するエージェント。アフリカ人のシャーマン。双子の弟で、兄弟まったく同じ風貌、どちらがどちらか見分けがつかない。

マイケル小原

オーストラリア出身の刀匠。自然と一体化するという信念の元いつも褌一丁の姿である。普段は山奥で刀を打っている

三途河カズヒロ

中学1年生。13歳。環境省・自然環境局・超自然災害対策室(通称「超災対策室」)の海外派遣チームにいた。巫蠱(ふこ)術を使う家系。棒手裏剣の使い手。殺生石の能力に精通している。3年前、飛行機事故で死亡。

土宮雅楽

土宮家27代目頭首。3年前、妻の土宮舞より霊獣・白叡を継承する。白叡を制御する霊力源として、封印処理を施した殺生石の欠片を左手に埋め込んでいる。

諫山奈落

諌山家の頭首。黄泉の養父。身寄りのなくなった黄泉を引き取り、実の娘以上に黄泉をかわいがっている。過去のお務めにより、左腕を失くす。

諫山 幽

諌山家の頭首である諌山奈落の実弟。冥の父。

諫山 冥

諌山奈落の弟である幽の実娘。年齢は18歳。退魔師としての能力はかなりの腕前。薙刀の使い手。

真鍋美紅

土宮神楽と同じ中学校の親友。おっとりとした性格でいつもみんなのフォロー役である。あだなは「ミク」

柳瀬千鶴

土宮神楽と同じ中学校の親友。活動的ではっきりとした性格だが本当は優しい女の子。あだなは「ヤッチン」

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:瀬川はじめ / 掲載:月刊「少年エース」 / 発行:角川書店 / 監督:あおきえい / シリーズ構成:高山カツヒコ / キャラクターデザイン:堀内 修 / 企画プロデューサー:伊藤 敦 / アニメーションプロデューサー:平松巨規+松嵜義之 / プロップデザイン:岡田万衣子+江田恵一 / モンスターデザイン:栗田新一 / 美術監督:海野よしみ(プロダクション・アイ) / 色彩設定:福谷直樹(スタジオ・ロン) / 撮影監督:森下成一(スタジオトゥインクル) / 編集:伊藤潤一(ジェイ・フィルム) / 音響監督:鶴岡陽太(楽音舎) / 音楽:上松範康 / 音楽制作:ランティス / アニメーション制作:アスリード+AICスピリッツ / 製作:[喰霊―零―]製作委員会 /

キャスト
諌山黄泉:水原 薫 / 土宮神楽:茅原実里 / 飯綱紀之:高橋伸也 / 神宮寺菖蒲:相沢 舞 / 二階堂 桐:土谷麻貴 / 桜庭一騎:白石 稔 / 岩端晃司:稲田 徹 / ナブー(兄):若本規夫 / ナブー(弟):若本規夫 / マイケル小原:平松広和 / 三途河カズヒロ:松元 恵 / 土宮雅楽:小村哲生 / 諫山奈落:麦人 / 諫山 幽:石森達幸 / 諫山 冥:田中涼子 / 飯綱紀定:城山 堅 / 真鍋美紅:升 望 / 柳瀬千鶴:堀川千華 /

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