ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
導かれし、運命 背負いし、宿命
それぞれの正義が交差し、
行き着く先に待つ未来は
“戦争”か“平和”か “復讐”か“死”か
人気TVアニメ「ウエルベールの物語」の第1シリーズ。10年前の大戦後ウエルベール国は辛うじて平和を保っていたものの、隣国であるサンガトラス国によりいつ戦争が始まるか分からない緊迫した状態が続いていた。そんな中、ウエルベールのハイデル王は戦争を回避するために娘のリタ王女をサンガトラスのゲルニア王子の元へ嫁がせようとする。しかし、リタは政略結婚相手のゲルニアを刺して逃走してしまう。それに激怒したサンガトラスのランバノフ王はリタを14日以内に捕えて公開処刑にせねば戦争も辞さないと言う。戦争という最悪の事態を回避するために、リタは中立国であるグリーダム国へ向かう決心をする。一方、女盗賊のティナは財宝目当てにウエルベール城へ忍び込むが、そこでリタがゲルニアを刺した現場に遭遇してしまう。偶然か、必然か。彼女の捜し求めていた両親の仇である”死神蜂の男”。その形跡もグリーダムにあるという情報を知り、リタの護衛役として、共にグリーダムを目指すことになる。互いの運命と宿命とを背負い、二人は出会い、別れ、そして旅立つ。その先に待っているものは、戦争か平和か、復讐か死か…。
特典・プロモ動画
お得な割引動画パック
関連作品
見どころ
トランス・アーツ制作、プロダクションI.G制作協力。18世紀ヨーロッパに似た世界で展開する冒険ファンタジー。小国ウエルベールのリタ王女は、戦争回避のために女盗賊ティナと逃避行を繰り広げることに。みどころは、小さな妖精や「剣と魔法」のファンタジーテイストに人工知能を搭載した小型戦車など進んだ機械兵器が共存する何でもありの世界観と、「王女と盗賊」という極端な組み合わせのバディ(相棒)が旅をするロードムービー的なテイスト。凸凹コンビの異なる価値観は、時に波乱を呼び、時に危機を解決する。ドタバタからホロリとする人情もの、そして戦争による支配をたくらむ陰謀劇まで、幅の広い娯楽冒険活劇である【アニメ評論家 氷川竜介】
スタッフ・キャスト
スタッフ
監督:浜名孝行 /
シリーズ構成:前川 淳 /
キャラクターデザイン:飯塚晴子+高橋成之 /
美術監督・設定:明石聖子 /
色彩設計:赤間三佐子 /
CG監督:磯部兼士 /
音楽:土橋安騎夫 /
音響監督:平光琢也 /
アニメーション制作:トランスアーツ /
制作協力:Production I.G /
製作:avex entertainment /
製作:Production I.G /
キャスト
リタ・シオール:高橋美佳子 /
ティナ・ローター:竹内順子 /
シェリー:仙台エリ /
ジラノ・ド・ボルジュラック:チョー /
ゲルニア・ハン:楠田敏之 /
ガラハド・アイガー:浪川大輔 /
ハイデル・シオール:上別府仁資 /
ローデン・シオール:杉田智和 /
ジン:寺島拓篤 /
ヴァイス:鶴岡 聡 /
関連サイト
注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup
{{mb.feat_txt}}
更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}
{{mb.feat_txt}}
{{mb.featcmnt_txt}}