ゲートキーパーズ
時は昭和40年代。
人類に忍び寄る謎の“インベーダー”と戦う
少年たちがいた!!
時は昭和40年代。世間は人類初の月面着陸の成功や新幹線開通、イザナギ景気に沸き返り、誰もが明るい未来を信じて疑っていなかった…。だが、世界各地で怪事件や大事故、紛争が多発し始めていた。これらは全て、謎の組織・インベーダーの手によって引き起こされていた。普段は、通常の人間と変わらず一般社会に溶け込んでいるが、ある特定の電波を受けるとその姿を現すのだ。この未知の敵から地球を守るため、国連は秘密裏に地球防衛機構・イージス(Alien Exterminating Global Intercept System=A.E.G.I.S.)を結成した。イージスには、「ゲート」を開き、巨大なエネルギーを召還する者たちが集められ、特殊遊撃隊としてインベーダーの魔の手に対抗していた。「ゲート」とは、誰も見ることのない異空間と通じる門であり、その門を自らの意志で開き、なおかつ制御できる者を“ゲートキーパー”と称されているのである。そして、一人の高校生・浮矢瞬が「ゲート」の力を見出された時、新たな戦いの幕が開ける…!
特典・プロモ動画
お得な割引動画パック
関連作品
見どころ
制作:GONZO。1960年代末、明るい未来を思い描いていた日本の少年少女が《ゲート能力》を使ってインベーダーと戦う。序盤は高度経済成長期の懐かしい風俗が次々に登場する中、「疾風」「幻惑」など独自の能力をもつ高校生たちが集って仲間になっていく。個性あふれる活躍の描写は実に楽しい。やがて超能力を増幅させるゲートエンジンを搭載したゲートロボも登場。敵幹部の指揮で作戦が次第にスケールアップする中で、謎の少女や「悪のゲートキーパー」も出現し、ドラマは一気に盛りあがる。レトロチックに見える描写も決してノスタルジーだけでないことは、続編『ゲートキーパーズ21』を見れば明確に。みどころ満載のアクション大作だ【アニメ評論家 氷川竜介】
スタッフ・キャスト
スタッフ
原案・シリーズ構成:山口 宏 /
企画:GONZO /
連載:角川書店刊「月刊エースネクスト」 /
総監督:佐藤順一 /
監督:千明孝一 /
キャラクターデザイン:後藤圭二 /
超科学デザイン:前田真宏 /
美術監督:菊地正典 /
音楽:田中公平 /
音響監督:鶴岡陽太 /
オープニングテーマ:「明日の笑顔のために」(歌・松澤由美) /
エンディングテーマ:「今日から明日へ」(歌・松澤由美) /
アニメーション制作協力:ディジメーション /
アニメーション制作:GONZO /
製作:GKプロジェクト /
キャスト
浮矢 瞬:櫻井孝宏 /
生沢ルリ子:川澄綾子 /
朝霧麗子:飯塚雅弓 /
近衛かおる:高野直子 /
フェン=フェイリン:西村ちなみ /
鉄 恵:愛河里花子 /
北条雪乃:鈴木真仁 /
司令:有本欽隆 /
落合恵子:長沢美樹 /
メガネ:小桜エツ子 /
番場長太郎:子安武人 /
浮矢和子:ひし美ゆり子 /
浮矢朗美:千葉千恵巳 /
影山零士:関 智一 /
悪魔伯爵:芝田秀勝 /
機械将軍:飯塚昭三 /
ナレーター:矢島正明 /
関連サイト
注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup
{{mb.feat_txt}}
更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}
{{mb.feat_txt}}
{{mb.featcmnt_txt}}